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新規サイトのTechnical SEOチェックリスト:公開からインデックスまで
クロール、インデックス、canonical、サイトマップ、構造化データ、速度、多言語設定を確認する実践チェックリスト。
SEARWEB9 分で読めます
ステップ1:検索エンジンがアクセスできる状態にする
Technical SEO の最初の目的は順位ではなく、重要ページを発見・読み取り・インデックスできる状態にすることです。本番環境に noindex、パスワード保護、全体を遮断する robots 設定が残っていないか確認します。
公開URLは正しいステータスを返す必要があります。通常は200、恒久移転は301、存在しないページは実際の404を返します。
- robots.txt にサイトマップを記載
- canonicalでインデックス可能なURLだけをサイトマップに含める
- 重要情報をログインや操作の後だけに表示しない
- HTTP/HTTPS、www有無を統一
ステップ2:URLとMetadataを一貫させる
各ページに固有で正確なtitle、description、H1、canonicalを設定します。Canonicalはトップページではなく、そのページの優先URLを示します。
各言語に独立URLを用意し、hreflangで対応関係を示します。
- 短く安定した説明的URL
- ページネーションやフィルターの索引方針
- ページ内容と一致するOpen Graph
- 可視コンテンツと一致する構造化データ
ステップ3:コンテンツと体験を検証する
技術設定はインデックスの条件であり、順位を保証しません。検索意図に答え、関連記事やエンティティへ内部リンクします。
公開前後にサーバーエラー、Core Web Vitals、モバイル体験、インデックス状況を監視します。
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出典と参考資料
よくある質問
新規サイトのインデックスには何日かかりますか?
固定期間はありません。クロール可能なページ、正しいサイトマップ、内部リンク、価値ある内容が発見を助けます。
すべてのページをサイトマップに含めますか?
いいえ。canonicalで公開・インデックス可能、かつ独自価値のあるURLに絞ります。